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ソフィア会とは
ソフィア会は上智大学卒業生の全学同窓会です
学校法人「上智学院」には「上智大学」、「上智短期大学」、「社会福祉専門学校」のほかに、2011年4月学校法人「聖母学園」と合併し「聖母大学」「聖母看護学校」が加わりました。「上智大学ソフィア会」は上智大学在学生、および卒業生の同窓会です。通常は略して「ソフィア会」と呼んでいますが、正式名称は「上智大学ソフィア会」という任意団体。「会員相互の親睦と母校への貢献」(会則第3条)という目的を掲げて活動しています。そして、上智大学の学生は、入学と同時に準会員、卒業すると自動的に正会員になります。その会員数は上智大学の発展とともに増加し、2010年現在、約12万人に達しました。
上智大学に在学し、海外留学など何かの事情で卒業証書をもらえなかった方でも、ご本人の意思と会員5人の推薦があればソフィア会会員になることができます。
この全学同窓会組織である上智大学ソフィア会以外に、日本はもとより世界各地にさまざまなソフィア会があります。それぞれの地域のソフィア会、さらにクラブのOB・OGのソフィア会、学部・学科単位のソフィア会、また職種別のソフィア会などで、ソフィア会はこうした各種・地域ソフィア会と連携し、活動の幅を広げています。
ソフィア会ではここ2年来「会員にふさわしい、会員に開かれた組織にする」ことを目的に取り組んできました。2008年の会員総会ではコンプライアンス(法令遵守)を掲げ、2010年には最高議決機関を会員総会から全国代議員会に変更して会則改定も行いました。一方で2013年には上智大学が創立100周年を迎えることから、募金活動など大学と連携した取り組みにも力を入れています。

運営体制
12万人に達する会員の総意を活動に反映するため、ソフィア会は民主的かつていねいな運営を心がけています。そのため、地域・各種ソフィア会の代表者など推薦によって構成する全国代議員会を頂点として、会員は誰でも参加できる会員大会、そして日常的に運営を担う常任委員会、さらに各分野のプロフェッショナルで構成する専門委員会が、それぞれの課題に取り組んでいます。

全国代議員会
春と秋の年2回開催されるソフィア会の最高議決機関です。
全国代議員会を構成するのは会長、副会長、監事、常任委員以下444名の代議員です。会員は議決権を有しませんが、オブザーバーとして出席し、意見を述べることができます。
>> 全国代議員会 資料はこちらからご覧いただけます。

会員大会
5月の最終日曜日に開催する「オールソフィアンの集い(ASF)」と同時に行われるのがソフィア会の会員大会です。卒業15年目の卒業生を祝う「銅祝」、25年目の「銀祝」、50年目の「金祝」も行われるこの日は、ソフィアンが大学に帰る絶好の日。できるだけ多くのソフィアンに参加してもらおうと、ソフィア会では毎年この日に合わせて会員大会を開催し、会長がソフィア会の会務をソフィアンに報告します。
常任委員会
全国代議員会に提案する議題を討議しているのが常任委員会です。同委員会は会長、副会長、常任委員で構成し、毎月1回の割合で会議を行い、日常業務や全国代議員会に提案する議題についての検討・決定を行い、また、全国代議員会で決議された会務を執行します。
専門委員会
常任委員会は必要に応じて各専門委員会を設置することができます。また専門委員会はその下に小委員会を設けて特定の案件の検討を行っています。
現在、専門委員会としては総務委員会、財務委員会、組織委員会、広報委員会、事業・企画委員会、募金委員会、維持会費導入推進特別委員会、諮問機関企画特別委員会、その他特別委員会を設置。
また、それぞれの管掌の下でソフィアンズクラブ運営小委員会、ASF企画推進小委員会、意識調査小委員会、募金グッズ小委員会などを設け、常任委員と全国代議員がメンバーとなり熱心に討議を行っています。

