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ソフィア会が学生課外活動団体に活動支援金を贈呈

2016年07月28日

ソフィア会は7月21日、2016年度の学生課外活動支援金(予算800万円)を60団体(文科系19団体、体育会41団体)に贈りました。
文科系団体については、学生センターが大学に登録されている5年以上活動実績のある団体からの申請を受け、これまでの活動実績、企画内容、大学・社会への貢献、活動資金捻出の自助努力や団体員数を審査し対象団体を選考、配分案を作成。体育会団体については、体育団体連合会常任委員会が体育会各部からの申請を受け、奨励金(前年度の戦績、上南戦勝利加算)と用具代等への支援金を算出し配分案を作成し、その両案をソフィア会常任委員会で審議し決定しました。
支援金額は、文科系団体に270万円(各団体に10~20万円)、体育会に500万円(各部に5~20万円)。文科系では21団体(初申請4団体)から申請を受けましたが、活動実績の乏しい2団体を見送り19団体としました。
本学における学生の課外活動は年々活発になっています。文科系団体では、伝統的な演劇、音楽等の団体に加え、大震災からの復興や地域の福利活動に取り組むボランティア団体や、アジア諸国の恵まれない子どもたちの自立・教育支援に取り組む団体の活動が目立ち社会から高い評価を得ています。一方、体育会各部に所属する学生数は1,550名を上回る状況にあり、関東大学のトップリーグや全国大会で活躍する競技団体も見られ、今年は上南戦で残念ながら総合5連覇を逃したものの本学のアスリートの活躍には目を見張るものがあります。
贈呈セレモニーは、夏の活動時期を前にした7月21日(木)2号館1701会議室に、来賓として大学から早下学長、小幡学生局長、神澤学生センター長、富永学生センター長補佐や栗原事務長をお迎えし、ソフィア会役員、常任委員が出席して行いました。早下学長は、ソフィア会への感謝を述べられるとともに、学生に「皆さんの先輩からの貴重なこの支援金を有効に使っていただきこれからも大いに活躍をして下さい」とあいさつ。続いて、60団体の代表者一人ひとりに上原ソフィア会会長から贈呈目録が手渡されました。
これを受け、学生を代表して谷侑弥君(体育団体連合会常任委員長・洋弓部)が、「今年もソフィア会から私ども60もの団体に多額の活動支援金を頂き一同感謝の気持ちでいっぱいです。文化団体も体育会各部も上智のプライドを胸に、頂いた支援金を日々の活動で大切に使わせていただき、各団体・各部が掲げる目標の達成に努力し諸先輩の期待に応えて参ります」と謝辞を述べました。

受賞団体は次のとおり

文科系団体:めぐこ、ドンキホーテ、放送研究会、E・S・S、上智大学カトリック学生の会、上智大学中国留学生会、TFT Sophia、Sophia Comedy Society、奇術研究会、上智国際法研究会、囲碁研究会、グリークラブ、STPカンボジア、筝曲部、アレグリーアス、nexnect、Sophia Flying Turkeys、New Swing Jazz Orchestra、劇団ソフィアリトルスクエア

体育会:合気道部、アイスホッケー部、アメリカンフットボール部、ウインドサーフィン部、応援団、空手道部、弓道部、競技ダンス部、剣道部、グランドホッケー部(女子)、ゴルフ部、サッカー部、柔道部、自動車部、少林寺拳法部、水泳部、スキー部、卓球部、硬式庭球部(男子)、硬式庭球部(女子)、ソフトテニス部(男子)、ソフトテニス部(女子)、バスケットボール部(男子)、バスケットボール部(女子)、バトミントン部、バレーボール部(男子)、バレーボール部(女子)、ハンドボール部、フェンシング部、フライングディスク部、ボクシング部、硬式野球部、準硬式野球部、女子野球部、洋弓部、ヨット部、ラグビー部、ラクロス部(男子)、ラクロス部(女子)、陸上競技部、ワンダーフォーゲル部

ソフィア会組織委員長 槇原尚樹(1970経経)

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