2026年第1回
アイルランド・ソフィア会開催報告
2026年03月10日
2026年2月13日、今年第1回目のソフィア会を、ウィリアム・マッケンタイアさん(国際教養2012-2013)おすすめの、ダブリンのトリニティ大学そばにある小さなイタリアンレストラン「Aperitivo」で開催しました。20席ほどのこじんまりした素敵なお店で、和やかな雰囲気の中、久しぶりの再会を楽しみました。
今回は、一昨年ゴールウェイ大学に留学されていた氏井紅葉さん(総合人間科学学部教育学科博士課程在籍)が研究リサーチのために2週間アイルランドを再訪されるタイミングに合わせて、城所亜紀子さん(文国2006卒)が企画してくださいました。しかし当日、残念ながら城所さんはフライトキャンセルの影響で出張先から戻れず、思わぬハプニングに。結果として幹事さん抜きの5名での集まりとなりましたが、皆で楽しいひとときを過ごすことができました。
参加者全員の都合が合った日がたまたまバレンタインデー前日ということもあり、ロマンチックな雰囲気のカップルたちに囲まれながらも、私たちは和気あいあいと大いに盛り上がりました。
2月5日は5年前に急逝されたダブリンソフィア会初代会長、ウォーカー美津枝さん(外露1988卒)の命日でもあり、美津枝さんを偲ぶ気持ちとともに、会のつながりの温かさを改めて感じる時間となりました。
私が美津枝さんと初めて出会ったのは1999年6月にアイルランドへ来て、その年の9月に補習校教員の代行をしたときのことです。初めての補習校勤務で、しかもほとんど事前打ち合わせのない状況に緊張していた私に、元気いっぱいでフレンドリーに声をかけてくださり、すぐに気持ちをほぐしてくれました。その後、お互いにソフィアンであることがわかり、「きっと私たち以外にもダブリンにソフィアンがいるはず」と思いソフィア会事務局に問い合わせたところ、マッカン史織さん(外仏 2000卒)をご紹介いただきました。そこからダブリンでソフィアン同士が定期的に集まるようになり、さらに2014年には「アイルランド・ソフィア会」が結成されました。
例年2月のダブリンは少しずつ日が長くなり、春の気配が感じられる頃なのですが、今年は年明けから毎日のように雨が続き、アイルランド各地で洪水被害が発生しています。次回のソフィア会は、季節の良い夏頃になるでしょうか。皆さまとまたお会いできるのを楽しみにしています。
Beere直美(文・社福1996卒)

アイルランド・ソフィア会の最新情報
2026年03月10日 |
|
2025年12月09日 |
|
2025年11月26日 |
June 22 - Memorial Mass for Father Donal Doyle in Dublin |
2025年11月26日 |
|
2025年10月28日 |
