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マスコミ・ソフィア会/落語ソフィア会共催
「3.15ソフィア寄席」の第1回「江戸文化シリーズ」
演目:駕籠=江戸のタクシーのトリビアに酔う!

2025年04月17日

 マスコミ・ソフィア会と落語ソフィア会共催の「ソフィア寄席」が、3月15日(土)11時より6号館ソフィアンズクラブ会議室で開催された。マスコミ・ソフィア会では、今までASFに上智大学出身噺家による「ソフィア寄席」を開催してきたが、この度、土曜日のひと時ユックリ、日本の伝統話芸の演芸・カルチャーに浸り、終演後の懇親会では母校出身の噺家3人を交えて楽しく歓談しょうというもの。これには、多くのソフィアンが会場を訪れ笑いにあふれた。
 ソフィア寄席の開会は、巧妙なオチの大越武マスコミ・ソフィア会長挨拶で始まった。
 春風亭だいえいさん(2014文新)の演目『夏泥』で口火を切り、次に入船亭扇治師匠(1986文新)の演目『蜘蛛籠』、つづいて扇治師匠と春風亭だいえいさんとの掛け合いで、スライドを使用しての『駕籠=江戸のタクシーとは』のトークショーになった。トリは、三遊亭とん馬師匠(1982外西)の演目『井戸の茶碗』で笑いを飾った。
 その後懇親会に移り、ワインなどを片手に3人の噺家を囲んでの歓談が続いた。そしてマスコミ・ソフィア会では、ソフィア寄席特製の「トートバック」(1,000円)とクリアファイル(300円)を作り、会場で販売した。今回からのソフィア寄席の新企画である究極の"話芸に学ぶ江戸文化シリーズ"第1弾は、成功裏に終わった。

マスコミ・ソフィア会
常任幹事 向山肇夫(1963法法)


会場にはソフィアンの笑いがあふれた

春風亭だいえいさん

入船亭扇治師匠

トークショー"駕籠"

三遊亭とん馬師匠

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