法学部同窓会主催
第15回「お江戸散策」開催報告 ~上野・浅草下町巡り~
2026年06月29日
6月13日(土)、法学部同窓会主催の第15回「お江戸散策」に参加者17名が集いました。午前中は、上野駅中央口をスタートし、韓国商材商店街を経て下谷神社に参拝後、営業間近の「寿湯」を訪問、多くのお客様が待つ姿に下町情緒を感じながら、午前中のパワースポット「源空寺」に向かいました。「源空寺」には、「大日本沿海輿地全図」で有名な「伊能忠敬」「高橋至時」のお墓(国の史跡)の他、江戸時代の文人画の第一人者「谷文晁」や歌舞伎でもお馴染みの「幡随院長兵衛」のお墓などを参拝し、その後、「聖徳寺」を訪れ、「玉川上水」を造った「玉川兄弟(玉川庄右衛門、清右衛門)」のお墓を尋ね、江戸時代の偉人の功績とその活躍が身近なものであることを強く感じることとなりました。
その後、浅草の象徴の一つである「カッパ橋道具街」を訪ね、各店舗に入り、その商品の多さ、価格、外国人の多さに皆驚きました。中でも包丁の人気振りに日本の伝統の力を垣間見ることができました。
午前中の最後の目的地は、昼食場所の寿司屋さんです。創業90年の浅草の老舗の「喜久鮨」、自慢の「焼き穴子丼」と「握り寿司」に皆舌鼓を打ちました。
昼食を楽しんだ後は午後の出発です。「かっぱ橋道具街」でのショッピングを楽しみながら、浄土真宗東本願寺派本山の「東本願寺」を尋ねました。大伽藍の本殿に入り、暫し着席、「合掌」の意味を解く法話に、皆、聴き入りました。
その後の「雷門」、「仲見世商店街」では、各自自由時間を楽しみ、「浅草寺」、「浅草神社」を参拝、その歴史を学ぶとともに、変わらぬ賑わいを楽しみました。
皆、疲れも出てきた頃になりましたが、最後の訪問地「浅草伝統工芸館」を訪れ、江戸時代より続く工芸品の技術の粋を見ることができました。そして、浅草6区の「浅草演芸場」前で記念撮影をしウォーキングの終了となりました。
なお、解散後は、上野駅前近くの焼き鳥屋「秋吉」での懇親会を催し(自由参加)、13名の参加者があり、大いに盛り上がりました。
参加者の皆さん、暑い中での15,000歩、本当にお疲れ様でした!
次回(秋)の「お江戸散策」も、多くの皆様のご参加をお待ちしています。
会長 矢島 基美(80法・法)
幹事 沼田 郁男(76法・法)
鈴木 将 (85法・法)





法学部同窓会の最新情報
2026年06月29日 |
|
2026年05月19日 |
|
2026年04月24日 |
|
2026年03月10日 |
|
2025年12月19日 |
