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ピタウ先生が語る会
ピタウ先生が語る会
2004年、ヨセフ・ピタウ先生が24年ぶりに帰ってこられました。上智大学では1968年から1981年まで理事長と学長を勤められ、1992年にグレゴリアン大学学長、1998年にバチカン教育省局長に就任され、大司教に叙階された先生が、再び日本に戻って来てくださったのです。
先生は、3月2日に学内のSJハウスから上石神井のロヨラハウスへ移られて生活されています。いつも暖かく上智大学を見つめ、育て守り、世界のカトリック教育界を指導していらした先生に特にお願いし、2006年1月以来、2011年12月で65回を重ねます。ロヨラハウスへ移られて4月から7月までは第2土曜日午後、上智大学で開催していましたが、9月からは会場を上石神井のイエズス会修道院内で第1土曜日午後に開催する予定です。お話しをいただいた後、茶話会を設けて懇親の機会としていますので、お誘い合わせの上、お出掛けください。ソフィア会メールニュースで日時会場をお知らせしています。
■ 開催日: |
毎月(1,8月を除く)第1土曜日13時30分~16時 |
■ 内容: |
映画上映とピタウ先生のお話(懇親会) |
■ 会場: |
上石神井イエズス会修道院内会議室:練馬区上石神井4-32-11 |
■ 会費: |
1,000円(学生は無料) |
お申し込み・お問い合わせはソフィア会事務局まで。
E-mail:
TEL:03-3238-3041
今後の予定
2月4日(土)13:30~ 第66回 「ピタウ先生が語る会」
DVD「ペトロ岐部と187殉教者列福式」(ダイジェスト)の映写と先生のお話
会場: イエズス会修道院内会議室:練馬区上石神井4-32-11
第65回 2011年12月3日
映画「マザーテレサ」上映とピタウ先生のお話
第64回 2011年11月5日
映画「平和の巡礼者ヨハネ・パウロII世l」上映とピタウ先生のお話
第63回 2011年10月1日
映画「Karol」後編の上映とピタウ先生のお話
第62回 2011年9月3日
映画「Karol」前編の上映とピタウ先生のお話
第61回 2011年7月9日
「イグナチオ・デ・ロヨラについて」
第60回 2011年6月11日
「第2代学長ホイヴェルス神父様の思い出」
第59回 2011年5月14日
「守屋美賀雄先生の思い出」
第58回 2011年4月9日
「ルーメル神父様の思い出」
第57回 2011年2月21日
「キリスト教会と美について」「(弟)アンジェロ神父様の活動」
第56回 2011年1月17日
「第5代学長 大泉孝先生の功績と歴史」
第55回 2010年12月20日
「浦上教会の被爆聖母像」「きぼうのいえ訪問報告」
第54回 2010年11月15日
「講談『ペトロ岐部』、サルディニア報告」
第53回 2010年10月4日
「慶長遣欧使節 支倉常長」DVD観賞
第52回 2010年9月13日
「恩師ライシャワー博士生誕100年」
第51回 2010年7月26日
「1988年、1989年 ローマからのクリスマスレターより」
第50回 2010年6月21日
「きぼうのいえ」を訪ねて。
第49回 2010年5月17日
「カトリック教会のgenius(非凡な創造的才能)・民主主義と透明性」
第48回 2010年4月19日
「教皇ベネディクト16世、カトリック教会のパパ様」
第47回 2010年3月17日
「教皇ピオ12世の名誉回復」―ヘラルド・トリビューン紙より―
第46回 2010年2月15日
「東方教会とカトリック教会との対話」
第45回 2010年1月18日
「英国教会とカトリック教会との一致への動き」
第44回 2009年12月21日
「クリスマスを前に」
第43回 2009年11月16日
「読売新聞連載『時代の証言者』より」
第42回 2009年10月19日
「新カトリック大辞典の意味」
第41回 2009年9月28日
「サルディニア島とローマの体験」
第40回 2009年7月27日
「五島列島を訪ねて」
第39回 2009年6月15日
「どうしてイエズス会が教育を使途職としたか」
第38回 2009年5月25日
「サルディニア時代の私」
第37回 2009年4月20日
「日本の古都奈良を訪ねて」
第36回 2009年3月23日
1959年の召集から50年「第2バチカン公会議の意味」
第35回 2009年2月23日
「イエズス会教育の心」(全てにおいて愛と奉仕を)生涯の師―当時のイエズス会ローマ修連長、トリノ院長、バルセロナ院長から受けた影響
第34回 2009年1月19日
「神への愛と隣人への愛」―カトリックとイスラムの対話―
第33回 2008年12月22日
「列福式を終えて」 小さなクリスマス
第32回 2008年11月17日
「長崎の報告」 ペトロ岐部と187人の列福式
第31回 2008年10月20日
「イエズス会再渡来100周年」
第30回 2008年9月29日
「旅の報告~イタリア~」
第29回 2008年7月28日
「カトリック教会の指針」―社会正義の観点から―
第28回 2008年6月23日
「神道について―日本の伝統文化の中でー」
第27回 2008年5月19日
「キリスト教と仏教の対話」
第26回 2008年4月21日
「他宗教との対話―イスラム教とカトリック教会との対話の可能性」
第25回 2008年3月24日
「ペトロ岐部と187殉教者」
第24回 2008年2月25日
「2008年教皇ベネディクト16世メッセージ「世界平和の日」―人類という家族、平和の共同体―」
第23回 2008年1月21日
「多元的文化社会における諸宗教の対話と協力:カトリック教会と他宗教との関係」
第22回 2007年12月17日
「主の祈り、クリスマスへの心の準備(その2) -平和とゆるし-」
第21回 2007年11月26日
「主の祈り、クリスマスへの心の準備」
第20回 2007年10月29日
「ロヨラのイグナチオと上智大学」
第19回 2007年9月3日
「ベネディクトXVI 世の学者としての近著『ナザレトのイエズス』」
第18回 2007年7月2日
「教皇ベネディクトXVI 世のブラジル訪問と全中南米の第5回司教総会について」
第17回 2007年6月11日
「ぺテロ・カスイ・岐部の生誕地・殉教地を訪ねて」
第16回 2007年5月14日
「ベネディクト16世について」
第15回 2007年4月9日
「奉仕する、足を洗う」
第14回 2007年3月19日
「日本カトリック教会の再出発」
第13回 2007年2月19日
「カトリック教会の社会正義についての教え」
第12回 2007年1月15日
「大成功に終わったベネディクトXVI世のトルコ訪問」
第11回 2006年12月11日
[聖フランシスコザビエルと派遣ーMissionー」
カトリック教会・イエズス会・上智大学の目的
第10回 2006年11月13日
「カトリック教会の新しい力」
Movements
第9回 2006年10月23日
「ザビエル・ヴァリニアーノ・日本の殉教者たち」
第8回 2006年9月11日
ベネディクトXVI 最初の回勅-2「神は愛・愛のわざ(カリタス)」
第7回 2006年7月10日
ベネディクトXVI 最初の回勅-1「神は愛・エロスとアガペー」
第6回 2006年6月12日
「カトリック大学の使徒的憲章」-カトリック・アカデミック・社会正義-
第5回 2006年5月15日
「上智大学で学ぶということ」
学生と卒業生諸君へ
第4回 2006年4月10日
「アジアにおけるカトリック教会についてその2」
ザビエルに始まる東洋への布教の長い歴史と現代の教会について語られました。現代の韓国では「戦う教会」の印象があり、中国ではかつて宣教師が「中国文化」への同化を心がけたといいます。現代の中国の教会についても興味深いお話でした。
第3回 2006年3月13日
「アジアにおけるカトリック教会についてその1」
「ブタ」がキーワード。アジアの田舎に行った時はブタがいるかどうかで、宗教の分布がわかります。インドでは多宗教間での対話は毎日のこと。21世紀はインドに期待、だそうです。
第2回 2006年2月27日
「カトリック大学の歴史と上智大学の役割」
世界のカトリック大学を語りながらピタウ先生は必ず「上智」に戻られるのです。上智大学で勉強した人は、自分の利益のために勉強しなかった!・・・沈黙が会場を包みました。
第1回 2006年1月30日
「バチカンの24年間について」
昔の教え子を前にピタウ先生は静かに語り始めました。ヨハネ・パウロ二世の人柄を、グレゴリアン大学で育てた各国からの神学生のこと、世界中で出会った若者のことなどを。「問題を喧嘩しないで解決することが大切」との言葉は企業マンの心に響いたようです。
