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上智大学 マスコミ・ソフィア会主催:紀尾井の森カルチャー倶楽部 第九回講演会のお知らせ9月24日(水)

2014年09月09日

日時:

2014年9月24日(水) 18:30~20:00

場所:

四ツ谷上智大学構内12号館1F ソフィアンズ・クラブ

テーマ:

「縄文の華"火焔土器"の謎に迫る」
「火焔土器」とは昭和11年に新潟県長岡市の馬高(うまたか)遺跡で発見され復元された土器である。形が燃え上がる焔に似ているのでこの名称が生まれ、その後も新潟県内の限られた地域で発見されている。しかし、約5千年前に出現し300年程で消えてしまった。この「火焔土器」が何のために作られたのか、用途は何かは学会でも定説はない。しかし、講師は独自の手法で「謎を解いた」果たして火焔土器の本当の用途は何か?

講師:

元シェル石油(株)勤務 古屋 毅さん(1957経商)
1934年東京生れ。シェル石油(株)に入社、主として営業部門に所属、転勤、出向などで全国各地に勤務、1999年11月、新潟県糸魚川を最後に退職。在職中の1986年頃から日本の8世紀以前の古代史に興味を持ち研究を続けて来た。退職後2000年3月から6年半東京で「古代史を語る会」を主宰。

会費:

会員1,000円、非会員2,000円、学生500円

マスコミ・ソフィア会
磯浦 康二(1957文新)

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