第35回コムソフィア賞受賞者はジャーナリストの浜田敬子さんに決定
「女性の生き方や多様性、ジェンダー問題について説得力のあるオピニオンリーダーとして広く支持される」
2026年07月21日
コムソフィア賞はソフィア会とメディア・ソフィア会が共催、上智大学の後援で運営されています。この度、コムソフィア賞選考委員会は第35回コムソフィア賞にジャーナリストの浜田敬子さんを選定いたしました。

浜田敬子さんは1989年に上智大学法学部国際関係法学科を卒業後、朝日新聞社に入社。1999年からAERA編集部。記者として女性の生き方や働く職場の問題、また国際ニュースなどを中心に取材。米同時多発テロやイラク戦争などは現地にて取材をされました。2004年からはAERA副編集長。その後、編集長代理を経て、2014年にAERA初の女性編集長に就任されました。編集長時代は、オンラインメディアとのコラボや、外部のプロデューサーによる「特別編集長号」など新機軸に次々挑戦されました。
2017年に朝日新聞社を退社後、世界12カ国で展開する経済オンラインメディア「Business Insider」の日本版を統括編集長として立ち上げられました。
2020年末に退任し、フリーランスのジャーナリストに。労働問題やジェンダーに関するテーマを中心に取材。
2022年8月〜2025年10月までリクルートワークス研究所が発行する「Works」編集長を務められました。
2022年8月に「一般社団法人デジタル・ジャーナリスト育成機構」を設立。
2022年度ソーシャルジャーナリスト賞を受賞されました。2023年10月からBリーグ理事も務める。
「羽鳥慎一モーニングショー」「サンデーモーニング」「ニュースランナー」のコメンテーターを務められ幅広い支持を得られています。ダイバーシティなどについての講演多数。
著書に『働く女子と罪悪感』『男性中心企業の終焉』『いいね!ボタンを押す前に』(共著)など。
授賞式と受賞記念講演会は、2026年11月20日(金)に上智大学2号館17階1702会議室で行います。懇親会も開催の予定です。詳細は決まり次第ご案内いたします。
コムソフィア賞選考委員会
