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【ソフィアンズ顕彰】-ソフィア会貢献者の表彰式を行いました-10/15 新たに14名の顕彰者が誕生

2016年10月21日

上智大学ソフィア会は10月15日(土)午後2時半から学内10号館講堂において開催した2016年秋季全国代議員会において、ソフィア会発展へ顕著な貢献のあった貢献者を顕彰する表彰式を行いました。
代議員会の審議に先立って行ったこの表彰式では、まずソフィア会被顕彰者選考委員会を代表して茂木敬司委員長が選考経緯を紹介。この中で、2015年7月から合計7回の被顕彰者選考委員会を開催し、顕彰対象者、候補者公募期間、顕彰時期、顕彰状、記念品、関連予算策定になどついて検討してきたことを資料に基づき説明しました。
その結果、6月の常任委員会の承認をもって以下の14名を今回の被顕彰者として決定。茂木委員長は「15名の委員で委員会を構成し検討を重ねてきたが、最終的にソフィア会に相応しいダイバーシティあふれる顕彰者を選定することができた」と報告しました。
続いて表彰式に移り、当日出席された9名が登壇、上原会長からそれぞれ顕彰状と記念のバッチが贈呈されました。その後、顕彰者を代表してMieko Bantaさんが「上智大学を卒業後スカルノ政権末期のインドネシアにわたり、激動の時代を経験しながら1960年代後半にわずか5~6名でジャカルタ・ソフィア会を設立。現在はメンバーも68名に増え、年数回の懇親会を開催できるまでになった。今は、上智大学で学んだ、人との信頼関係の重要性をしみじみ感じている」とスピーチしました。
続く記念写真撮影で表彰式は滞りなく終了しましたが、今回は地域別では国内10名、海外4名、男女別では男性11名、女性3名となり、また海外の1名は留学生卒業生と多彩な顔ぶれとなりました。
今回の顕彰の裏付けとなるソフィア会貢献者に対する顕彰規程は、2011年春の代議員会で制定され、大学創立100周年を迎えた2013年10月に第1回の被顕彰者15名を選定しています。今回はこれに続く第2回目の貢献者表彰となりました。

ソフィア会広報委員長 宍戸周夫(1971法法)

【顕彰者名と顕彰理由】

顕彰者名

卒年

学部学科

顕彰理由

渡邊潤二郎

1949

経経

宮崎ソフィア会会長を創設以来30年以上務め、永続的な組織の基礎を築かれ、また九州ソフィア立ち上げにも尽力し会の発展に貢献

長西良輔

1955

文教

広島西部ソフィア会の実態的なまとめ役として、会の役職経験はないが先輩・同期・後輩の世代間繋がりを自然な形で作られ長い歴史を持つ会の発展に貢献

阿久津早智子

1956

聖母短厚

2011年の上智学院・聖母学園法人合併時、聖母大学同窓会会長を8年間務めており同同窓会のソフィア会への編入に意欲的に取り組み、編入後はソフィア会常任委員、100周年記念事業総務委員を歴任し、今日の聖母看護学科同窓会の礎を築き、会の発展に貢献、現在もソフィア会代議員を務めている

磯浦康二

1957

文新

マスコミ・ソフィア会創立後長く幹事長を務め、学生のためのマスコミ就職講座、地方マスコミ・ソフィア会、コムソフィア賞などマスコミ・ソフィア会の様々な活動にリーダーシップを発揮、またソフィアンズ・ナウの紙面刷新に携わるなど会の発展に貢献、現在もソフィア会代議員を務めている

宮里正一郎

1957

経商

休眠状態であった鹿児島ソフィア会再生にあたって会長に就任、十数年にわたり会長として会の発展に貢献

長谷川徹

1958

文英語

本年50周年を迎える北九州ソフィア会を発起人として設立、初代幹事として、また現在もご意見番として会の活動にも参加し会の発展に貢献

神田浩太郎

1964

法法

体育会OB会初代理事長を10年間務め、大学の公認団体、ソフィア会登録団体に育てるのにリーダーシップを発揮、また9年間にわたってソフィア会常任幹事の間に今日のソフィア会名簿の礎を構築、会の発展に貢献

兵頭富士郎

1964

文英

1960年剣道部創部に関わり剣道部OB会(智信会)設立時から9年間会長を務め、現在は名誉会長として剣道部及びOB会を支援、また体育会OB会設立時から参画し副会長を務め会の発展に貢献、また現在もソフィア会代議員を務めている

Mieko Banta

1964

文英

1960年代後半に創られたジャカルタ・ソフィア会の会長として留学生卒業生を含めた親睦会などの活動にリーダーシップを発揮、また後輩のメンターを果たされるなど会の発展に貢献

増山三雄

1966

経経

富山ソフィア会会長を20年間務め、体制を構築し会の維持・発展に貢献

大河原毅

1967

経経

ソフィア会故諸橋晋六会長、大谷啓治会長、本多義人会長とともに15年間にわたり副会長を務め、また常任幹事も歴任し、会の維持・発展に貢献、現在もソフィア会代議員を務めている

鵜木ゆみこ

1978

文新

シンガポール・ソフィア会の実質的な副会長兼幹事長の役割を担い、活動の企画・運営、新規会員のフォローアップ、情勢会員の交流促進など会の発展に貢献、日本に帰国後も日本でのシンガポール・ソフィア会交流の機会を年3~4回開催の取り纏めなど継続して貢献

新井一郎

1981

外独

デュッセルドルフソフィア会の代表幹事を12年間以上も務め、メンバー交替の多い幹事グループを取り纏め、年2回以上の会合開催、短期海外留学制度でドイツの大学で学ぶ現役学生への支援、母校に関する新聞記事情報を会員へメール発信などにリーダーシップを発揮、会の発展に貢献

黄教漳

1989

経営

大学卒業後祖国台湾に1994年台湾ソフィア会を設立、10年間にわたって会長を務め、体制構築・運営に尽力し、台湾人・日本人半々の今日の組織に発展させ、2013年以降は名  誉会長として財政面でも会を支援し活発な会の発展に貢献、現在55才であるが台湾政財  界での豊富な人脈を通じて大学知名度向上と日本・台湾経済交流促進にも貢献している

国内外から9名の顕彰者が出席

受賞者を代表してMieko Bantaさんが挨拶

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