No. 199/ Spring / 202650 人もの応募があり、12 大学からの 16 人がこの日の本選(上智大、モンゴ3 月 23 日にソフィアンズクラブにおいて、ソフィア会学生課外活動支援金(後期追加支援)贈呈式を行いました。今回支援金を贈呈したのは、文化系 4 団体、体育会系 7 団体の合計 11 団体で、支援金総額は 92 万円です。授与対象となった団体は、地域活動に積極的な参加を行っていること、学生選手権での優勝や学連のリーグ戦での昇格等、一年間の課外活動を通して上智大学の名誉向上に貢献してきたことが評価されました。当日は大学側から永野学生センター長、ソフィア会からは鳥居会長など関係者が出席、授与対象団体の代表者に目録を手渡しました。日本で学ぶ留学生たちによる日本語スピーチコンテスト「ザビエル杯」が今年度は 12 月 7 日に開催されました。今回はに出場しました。スピーチのテーマは「私が日本に来て学んだこと」。日本の文化や習慣に戸惑い、心細い中で気づいた思いやりの大切さなど、留学生たちの新鮮な視点と感受性を通して紹介される様々な発見は、日本で長く暮らしていると意識しないことも多く、感心させられます。どのスピーチも素晴らしいものばかりでしたが、第 3 位は「人生に必要なものは勇気」と言い切ったオウショヨさん(東京大、中国)、第 2 位は手話を交えながら「日本人でも耳が聞こえない人や日本語の話せない人など、少数派の人たちに医療を届けたい」と夢を語ったリ・ルォチェン・フェリスさん(順天堂大、中国)、そして第1位は「母国モンゴルでは、季節の変化は自然の厳しさに備えるための印に過ぎなかった。日本では季節ごとにその瞬間を大切にする」という洞察の光った2 月 1 日、ソフィアンズクラブにて、第 10 回「ソフィアン国家公務員と話そう」を開催しました。本企画は本学の特別招聘教授であった藤崎一郎元駐米大使の発案によるもので、今回は 10 回目を迎えました。当日は、鳥居正男会長の開会の挨拶に続き、安野正士国際関係研究所所長の主催者挨拶、そして藤崎氏による基調講演が行われました。その後のパネルディスカッションでは、「国家総合職に求められること、試験対策と官庁訪問に向けた準備」をテーマに、現役で活躍される卒業生の皆さんから、実体験に基づく具体的なお話が紹介されました。登壇者には、山本文土(外務省北米局参事官 1995 年卒)、池田誠也(厚生労働省 健康・生活衛生局 食品監視安全課 係長 2019 年卒)、加藤はるか(財務省 国際局調査課 事務官 2022 年卒)をお迎えし、それぞれの立場から国家公務員この支援金制度は大学への貢献 を 掲 げ る ソフィア会の主要な取り組みのひと つ で、2025年度予算として 1,100 万円を計上、昨年 7 月 18 日には体育会系 42 団体、文化系 28 団体に贈呈、今回は 1 年間の活動を評価して 11 団体を選定し、後期追加分として贈呈いたしました。ムンフエルデネ・ミ シ ェ ー ル さ んル ) に 決 ま り ました。他 に「 余 白 や休息の大切さを日本で学んだ」と語ったチェ・ジュンヨンさん(立教大、韓国)には審査員特別賞、「生きづらさを感じている子どもたちの居場所を確保する動きが日本にはある。自分もそういう子たちと向き合いたい」というオウ・ガキさん(上智大、中国)、「誰かに頼るのは弱いことではないと知った」というファットーリ・ガイヤさん(聖心女子大、イタリア)の 2 名には上智大学賞が贈られました。ライ・ユーインさん(上智大、台湾)、チン・カギンさん(青山学院大、中国)、イワノフ・ウラジスラフさん(東京外国語大、ロシア)には敢闘賞が贈られました。と し て の や り が い、日々の業務、受験期の準備などについてお話しいただきました。また、特別ゲストとして重松 翔平氏(防衛省 大臣官房秘書課 防衛部員)にもご参加いただいています。後半は、参加者が少人数のグループに分かれ、登壇者一人ひとりに直接質問できる時間を設けました。さらに、意見交換交流会では、登壇者・参加者同士が自由に交流し、和やかな雰囲気の中で理解を深める機会となりました。学生支援・奨学金委員会国際委員会学生支援・奨学金委員会13学生の課外活動に支援金を贈呈第7回ザビエル杯日本語スピーチコンテスト第10回 ソフィアン国家公務員と話そう― 国家総合職への挑戦とやりがい ―
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