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雄鷲会(学内男子寮昭和36年卒寮生の会)来年閉会へ

2019年07月01日

昭和36年(1961年)3月に上智大学卒業とともに、男子学生寮でお世話になった卒業生(70名ほど)が毎年1回例会を開き、懇親の機会を作っていますが、現役入学者でも数えでは82歳となるところから、来年の例会で全国レベルの例会を終わる事となりました。

この学生寮は、学内にあることのみならず、5階建ての一室2名、暖房付きで、掃除は寮のおばさんがやってくれるという、当時では名実ともに日本一の男子学生寮で、1961年の1月に完成したことから、一年から入寮できたのは、1961年の卒業生が最初でした。

当時は、起床時間、朝食、昼食、夕食時間のほかに、午後7時から就寝時間の11時までの間に、外出自由時間(8時半から9時まで)があり、それ以外に外出、外泊の場合には、各階に居住する舎監(神父)の署名が必要で、修道院の様な規律の中での4年間でした。とはいうものの、この規制をむしろ楽しみながら、四谷見附へ飲みに出かけたりしている仲間が結構おり、思い出が沢山ある寮生活でした。

雄鷲会の結成には、当時の寮務課長(加藤裕一氏:昭和26年、経商)からご支援・ご高配を賜っていますが、当初から積極的に運営に関与してくれたのは、故森沢正好さん(外英・2011年逝去)で、最近の数年は、現役入学組(数えで82歳)の横沢正彦と市川英二が幹事を務めております。

雄鷲会の会員数は現時点でも40名強いるものの、体調不良などの事由から昨今の参加者は20名前後となっています。来年は59回目の開催となり、ソフィアンズデイの後の6月1日(月)、会場も、開始時間も従来通りで、会場の予約も完了しています。 この記念すべき会合には、物故者の夫人・家族にも参加してもらうべく、ご案内をだすとともに、繰越残高(最終)を基に、雄鷲会として、上智大学へ寄付する予定でおります。

以上

市川英二(1961外英)

 
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