
F-SAEへの挑戦 第2報
投稿日時 2002-5-14 9:00:00 | トピック: News
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 F-SAEへの挑戦 現地報告第2報
ソフィアレーシングチームを率いる上智大学理工学部の 鈴木隆先生から、13日夜(日本時間)第2報が届きました。
■5月11日(現地時間)
6:30 起床。
9:00 前日、自動車技術会の秋野さんから車両の通関が遅れていることを伺っていたので、まず、車両の搬入状況を確認することに。秋野さん、阪急カーゴの川瀬さんや大学に電話するがどれもつながらず。(日本時間は土曜日の20:00)キスラーのアーロンさんの携帯に電話するもつながらないため伝言を残す。一同かなり不安
10:00 ソフィア会の望月ご夫妻が5合炊の炊飯器を持ってホテルに到着。これで、自炊の食事の心配が無くなりひと安心。その後、ご夫妻と大型のスーパーや雑貨店(ブルーシートや小型消化器の購入)の場所などを打ち合わせ。
10:30 キスラーのアーロンさんから電話。昨日の16:00時に車両が到着していることが判明。予定を変更し、大沼君と岩間くんは望月ご夫妻と買いだし、私と越田くんはキスラーへ行くことに。
12:00 道を間違えたため30分ほど遅れてキスラーへ到着。なかなかアメリカ式の道路標識を見るコツがつかめない。あと、望月さんがお話していたミシガンターン(交差点を通り過ぎてからUターンして右折する方法=左折)は面倒。 アーロンさんと今日の予定の打ち合わせ。アーロンさんのラストネームはシューマッハ(F1のレースで活躍中)、速そうな名前で縁起がいいかも?
12:30 アーロンさんがエンジン始動試験に必要なガソリンの調達を快く引き受けたて下さったので、我々は早速車両の点検・整備開始。実は日本での最終テスト走行後、エンジンのコンピュータが不調でエンジンが始動しない状態。
2:00 車両は約1ヶ月の船旅のせいでかなり錆がでているものの、破損やねじの緩みなどもなく出荷時とほぼ同じ状態であることが判明。早速、ホンダさんから頂いた新しいコンピュータを接続、アーロンさんに調達して頂いたガソリンを入れ、エンジン始動・・・・。 無事始動、よかった。ただ、日本でセッテングした状態と少しエンジンの調子が違うよう。船旅影響かガソリンの違いか原因は不明。越田くんが懸命にエンジンの再セッティング開始。コンピュータを使ってエンジンに入る空気と燃料の割合を微妙に調整。
3:30 エンジンの調子が復活。ほぼ日本での状態に戻った様子。会社の構内を徐行してのテスト走行。ブレーキの性能チェック、蛇行走行でサスペンションのチェック・・・
4:15 予定時間よりも速くテストが終了。ホテルへ
5:30 また、道を間違えつつホテル到着。買いだしに行ってくれていた望月ご夫妻と大沼くん、岩間くんもちょうど帰ったところ。醤油、お米、牛肉、牛乳、塩、こしょう、消火器、ブルーシート・・・・など買ってきてくれました。望月ご夫妻ありがとうございました。
(メイヤーズ 熱心に説明を受けていたので望月ご夫妻の 写真をるのを忘れてしまったとのこと)
6:00 時差ボケのせいかちょっと疲れたので仮眠することに。
8:00 ご飯と焼肉、もやし炒め、アスパラでの夕食、みんな食欲旺盛。
10:00 明日の予定を打ち合わせ。最大の問題は、レースで使用するアーム・レストレインツという用具の購入。日本では入手できないとことで現地で購入することにしていたもの。Webを使用してショップの検索・・・なかなか難しい。
12:30 めぼしいショップが見つかったので、就寝。明日はまずアームレストレインツの購入から。
昨日のレポートはこちら▼
Sophia Racing Team URL: http://www.me.sophia.ac.jp/netsuko/fsae/
鈴木 隆 t-suzuki@me.sophia.ac.jp
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