

タイの「プーティン村の小学校」世話人、大宅一裕氏と
「エヌ・ピー・オー ノア」代表、伊藤輝男氏に
ソフィアンズカップのチャリティホールのペナルティやクラブバザーの収益金などを贈るソフィア会の今年度の寄付先として、タイの「プーティン村の小学校」世話人、大宅一裕氏(1973外独)と「エヌ・ピー・オー ノア」代表、伊藤輝男氏(1962経経)に決定しました。
大宅一裕さんは香港を拠点にしてタイ、ベトナム、バリなどで事業をされています。海外駐在のソフィアンや日本在住の友人たちのネットワークも広く、アジアでお仕事を展開してこられて、何らかの形で地元に還元したいというお気持ちからプーティン村に果樹園を購入しそこにチークの苗木を植林したり、プーティン小学校を支援しておられます。最近の様子はこちらをご覧ください。
ソフィアンの女性4人は昨年(2003年)プーティン村を訪問した。
「エヌ・ピー・オー ノア」の代表者、伊藤輝男さんは、現在「東条湖の家」という、知的、身体的、精神的なハンディキャップをもつ人たちの施設を運営していますが、ソフィアンズクラブ月例講演会の伊藤さんのお話にあるように「人間の尊厳」を守るために、公的な資金に頼らずに建設資金を集めています。伊藤さんは、今、第2の家を建設中ですが、ソフィア会の寄附はその建設資金の一部として贈るものです。以下に「エヌ・ピー・オー ノア」の概要をご説明します。
名称 特定非営利活動法人「エヌ・ピー・オー ノア」
代表者 伊藤輝男
認証 平成14年5月28日
設立 平成14年9月2日
申請 平成14年9月6日
主たる事務所の所在地 加東郡東条町黒谷1197番地の441
定款に記載された目的 この法人は、身寄りや援助者に恵まれず、あるいは大規模施設での生活に適応できない知的、身体的、精神的なハンディキャップをもつ人たちに対して、尊厳ある人間として享受すべき生活環境と援助者を提供することによって、孤独と困難からの解放、真に人間的な生きがいの実現を達成する福祉事業を行い、もって人権の擁護、福祉の増進など広く公益に寄与することを目的とする。
ソフィアンズクラブでの講演
(2004年1月29日)
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